第六世代のロックバンドと共に、エージェント機能を持つ

新インディーズレーベル発足のお知らせ

海外・国内アーティスト(バンド)のマーケティグ及びプロモーション等のエージェント機能も内包する新モデルのインディーズレーベル【B.I.J.RECORDS.】を本日より開始致しましたのでお知らせいたします。

音楽業界の二極化と言われて久しい昨今では、メジャーレーベルと契約を持たない海外の新人バンドやインディーズバンドの多く は、作品のリリースのみならずライブ活動(GIGやショーと呼ばれるパフォーマンス)のスケジュール管理アーティストの宣伝活動などのマーケティングにおいても厳しい環境下にあるといえます。 SpotifyやAppleMusicなどの音楽配信が容易に活用できる環境となったとはいえ、バンドへの収益分配は驚くほど小さく、結果的に4大メジャー契約以外のアーティストやロックバンドは疲弊している環境といえます。

【B.I.J.Record.】では第六世代(*1)のロックバンドやアーティストを中心に、世界中で活動するカウンターカルチャー志向のバンドを支援するエージェントの運営を開始いたしました。

そのラインナップは本年度15バンドを予定しており、デビューアルバム 発売前の新人グラムロックバンド【STARBENDERS(*2)】やフロリダで長 いキャリアを持つも日本未発売だった【Blood on the dance floor(*3)】、 元祖デジタルロックの【Jesus Jones(*4)】、時代の徒花バンド【Sigue Sigue Sputnik Electronic(*5)】、ドイツからは過激パフォーマンスでカルト的人気【Grausame Töchter(*6)】の新譜など第一弾として予定しております。 (STARBENDERS日本デビューシングル2018年10月発売決定)

【B.I.J.Record.】ではアナログレコードを中心としてストリーミングに対抗 するフィジカル商品を軸に、同梱の「GIG Card」によるライブ・コンサートの優先招待など【REAL】と【LIVE】にこだわったコンセプトで運営いたします。

(*1) 第一世代はElvis Presley、その後The Beatlesが第二世代となりグラムロックのMarc Bolanで、第三世代とSex Pistolsの第四世代を経てSSSが第五世代のロックバンドと宣言した。(出所:Tony James 1984)

(*2) デビューフルアルバム発売前。アトランタ出身グラムパンクテイストのロックバンド。プロデユースはLady Gaga日本公演のギタリストNico Constantineである。

(*3) YouTube5000万回を廻す人気ポップデュオが2016年に解散。 説得を経て昨年再結成を日本で果たした。

(*4) デジタルロックの先駆者として日本でも人気を誇っていた。17年ぶりの新譜を発表(国内未発)

(*5) 話題性やファッション、その音楽性(?) にキワモノのレッテルを貼られ続けてきたある意 味伝説のバンド。一発屋と評価されるが国内でも有名ギタリストにも多大な影響を与えた。また「Boom Boom Satellite」はSSSのファーストアルバム収録の曲名。

(*6) カリスマ的ボーカリストAranea Peel率いるエレクトロパンクバンド。そのライブパフォーマンスは発禁物で、日本でのパフォーマンスは極めて不可能と思われ、これまでのキャリアで 契約を行う国内レーベルが皆無であった。

【B.I.J.Records.】

概要 事業会社 : 【B.I.J.Marketing】 株式会社ビーアイジェイマーケティング

本社所在地 : 東京都港区海岸2-6-24 TABLOID 4G

URL : http://www.bijmarketing.com

主な事業内容 : 企業・事業向け経営戦略策定におけるマーケティング及びプロデュース エンタテインメントコンテンツの企画・制作および販売とグローバル流通

■【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ビーアイジェイマーケティグ内 【B.I.J.Records.】マネージメント

広報担当 : TEL. 03- 6812 – 9402 (press@bijrecords.com)

B.I.J.Records.